SF

【ネタバレなし】中国のSF小説、「三体」が刺さりまくったはなし

どうも。多忙と体調不良で不眠が続くなまはげです。 昨日もいつもの通りねれなかったのですが、昨日の不眠はエキサイトでした。(意味不明) そう、中国で2100万部売り上げ、ついに日本にも上陸したSF小説「三体」(劉慈欣 著)を読んでいたのです! 最初「中国人が書いたSF小説なんて大したことねーだろ」と思ってナメてたんですが、クソ面白い。私の中二病の原点となった伊藤計劃「虐殺器官」以来の興奮でした。その後、中二の私はSF小説を読み漁ったのですが、よくわからない内輪ノリとか多くて(なんかベンチャー界隈っぽい感じ)すぐ飽きました。 それはともかく、この小説面白い。なるべくネタバレなしでちょっと解説していこうと思います。