負債論を読んでみた2 〜3章から5章〜 原初的負債と人間社会の類型

負債論、どんどん見ていきましょう! 3章から8章まではとりあえずダイジェスト的に見ていきます。この6章分で言いたいことは主に「人間社会の本質は何か」ということです。そこまで負債というものにはこだわらず、様々な社会(主に市場経済化されていない社会)を対象に人間社会の関係性が成り立っているか、ということを丁寧に解剖しています。(正直この辺はわかりにくいです)

負債論を読んでみた 1 〜1章から2章〜 貨幣の起源

ブロックチェーン界隈で最近何かと話題になっている負債論を読んできたいと思います。 なぜ、「負債論」と「ブロックチェーン」に深い関わりがあるのかについては後日記事にしたいと思います。 第1章   この本は一つの疑問から始まります。 なぜ、負債は返さないといけないものとして “考えられているか” という疑問です。よくよく考えてみると負債は”絶対に”返す必要はないです。(絶対に返さなきゃいけないとなると負債のリスクが0になってしまう)そもそも負債とは何なのでしょうか。暴力団が要求する「みかじめ料」と「カネを貸せ」の間にどんな違いがあるのでしょうか。この二つは「暴力団が力を持っている」うちは実質は変わらないはずです。(その構造は基軸通貨であるアメリカの国債発行にも似たようなものが現れる)

ブログ始めました。なまはげです。

どうも、なまはげ[@_namahagesan]です。 自分の勉強のまとめと思いつきを貯めたりシェアするためのブログです。(こうでもしないと勉強しない。) 主にブロックチェーン関連してのブログですが、中小企業診断士関連の話もします。 (あとたまにネタが入ります。) 本ブログの病的なメイン画像はご存知、僕の似顔絵です。

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