おうちバー最強のリキュールで打線組んだ

おうちバー最強のリキュールで打線組んだ

どうも,卒論終わったなまはげです。

今日は趣味である酒についての記事です。

今回は「おうちバー」、家で本格的なお酒を手軽に楽しむための最強のお酒を打線形式で紹介します。

ちなみに僕の好きな酒屋はドンキなのでドンキで揃う酒に限定しています。

オーダーは以下のようになります。

1(遊) カルーア

2(中)ルジェ・ピーチ

3(右)ディタ

4 (一)メーカーズマーク

5(二)ディサローノ

6(左)モーツアルト

7(三)パッソア

8(捕)ティフィン

9(投)ゴードン・ドライジン

中継ぎ:ビーフィーター

抑え:ルジェ・カシス

順番に説明していきます。

まずは酒界最強のショート,カルーア。代表作カルーアミルクは嫌いな人はいないほどの絶品は高い打率と出塁率を誇り、人にもとりあえず勧めることができる守備力も兼ね備えています。手軽に飲めるのも強みですが家飲みだと若干飽きてしまい熱狂的にはなりづらくホームランは少なめです。

二番・三番はフルーティさが魅力のビーチリキュール、ルジェ・ピーチとライチリキュール、ディタがスタメン入り。ルジェは炭酸に入れてもどんなジュースに入れても美味しい高打率のユーティリティプレイヤー。牛乳も意外と美味しい。ディタは多少汎用性にかけるものの依然として高い打率を誇り、チャイナブルーなどカクテルとして多様な味わいをみせ、ハマること間違いなしの長打力が魅力。

四番は我らがプレミアムバーボン,メーカーズマーク.一本6000円以上する様なバーボンや一本1万円を超える様なウイスキーとタメを張るレベルの味ながらドンキで買えば2000円以下.ウイスキーなので好き嫌いがあり,打率は低めですが強烈な旨味は全ての酒好きを虜にする強力さ。この旨味の強さは水割りでもハイボールでも活きるうまさ。度数が高く日数をかけて飲むので意外と経済的。

五番は杏仁豆腐の様な不思議な優しい甘みが魅力のアマレット(アーモンドのお酒)のディサローノ。お酒感がなく、本当に杏仁豆腐の様な味わいは飲みやすいのにハマる。ジュースに入れても美味いし、ジンやウォッカ、バーボンといった強いお酒と合わせても美味しいです。知名度は低いけど本当にオススメのユーティリティ。

六番はチョコリキュール、モーツアルト。牛乳と割ってあっためたり、アイスにかけると至福。長打力が魅力。

 

      

七番はなまはげ監督推薦の期待の新星、パッソア。パッションリキュールのお酒でトロピカルで癖がなくめちゃくちゃ美味しい。本当まじで。柑橘系のジュースと相性がよく、甘みも強いので炭酸で割っても美味しい。個人的にはジンとパッソアを入れてソーダで割るのが好き。値段が少々高いのが玉に瑕。

八番は紅茶リキュール、ティフィン。暖かい牛乳に入れると体の芯からあったまるミルクティーが誕生。ソーダ割も意外と美味しく、柑橘系とも相性が良いなど意外性も◎。

   

九番で先発を務めるのはジンのゴードン・ドライジン。ジンにしては度数が低め(37.5度)なので味がまろやかで飲みやすい。ジンはウォッカと異なり、香りづけがなされているためにそのままジンジャエールやトニックウォーター、ジュースなどと割って飲みやすく、おうちバーではなくてはならないもの。個人的なオススメは少し多めのゴードンにトニックウォーターを入れた少し濃いめのジントニック。美味いぞ。マティーニの様なカクテルを自作したりいろんなものと混ぜても美味しいのでそれも楽しい。最近はコンビニの冷凍フルーツにゴードンを入れてミキサーで混ぜるのがお気に入り。

中継ぎはこれまたジンのビーフィーター。度数は高めで力強い柑橘の風味が心地よいジン。オススメはジントニックだが、ソーダを入れて甘さ控えめにして柑橘の風味を楽しむのが好き。これもいろんなカクテルを作れるので楽しい。

抑えはルジェ・カシス。ベリー系で濃厚な甘みが特徴。何で割っても美味しいですが、いかんせん甘いので個人的にはワインや炭酸など甘くないもので割るのが好き。

     

 

とこんな感じになります。正直毎日ビール飲むより贅沢感があって意外と経済的なのでオススメです。